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あの、ゼクシィで恋活!?『ゼクシィ 恋結び』は恋活以上、婚活未満


男性からは別名『絶苦死』とも呼ばれる『ゼクシィ』でも、マッチングサービスをやっているんですね。

しかも『ゼクシィ 縁結び』という婚活サイトのほかに、『ゼクシィ 恋結び』がFacebook連動型の恋活アプリとしてあったのにはビックリ。

前の項で触れたMatchbookも『ゼクシィ 恋結び』も、もとは同じリクルート系列のサービスです。

系列会社が違うだけで、どちらも大手運営なのでセキュリティ面なども安心ですね。


ダラダラと恋活を続けていても歳を取っていくだけなので、ネット恋活に徐々に馴染んだ頃、『ゼクシィ 恋結び』に登録しました。

ゼクシィ縁結び』にまだ登録する気分になれなかった私にとって、『ゼクシィ 恋結び』は、気持ち的にハードルが低かったです。

ゼクシィ恋結び』も、登録は無料です。
男性は3000円くらいの会費がかかり、女性は1年で100円支払うくらいで、実質無料のようなもの。

いくつもの恋活アプリに登録している私にとって、女性の会費がこのくらい、ということは助かりますね。

ただ、最初の『つながりで探す』で、ご近所の独身男性が次々と現れたのには、少々恥ずかしかったです。私も見られてるのかな…。と思いながらやっていました。

この『つながりで探す』を使うと、出てきたお相手を『ごめんね』するか『気になる』とするか選ばなければならないので、これは始めて少しで封印しました。

その後は、条件を探してマッチングする方向で恋活を始めることに…。

PairsやOmiaiほどの会員数はないものの、そこはゼクシィ。かなり本気の男女が多い印象です。

 

ゼクシィを聞いて『絶苦死』とからかうほど、男性って結婚したくないものなの?と思うくらい、『ゼクシィ 恋結び』の男性会員は真剣ですね。

そして、ゼクシィとなると、アプリの使い方や男性会員への課金に関してはPairsなどと同じでも、徹底的に差があるのがリアルのイベント。

その気になれば、アプリの中から恋結びバスツアーなどのイベントに応募して、リアルの世界に飛び出して異性を探せるんです。

これには、ちょっと参加してみようかな、という気になりましたね。
実際に応募して、行ってみたらとても楽しかったです。

私は、すでにメッセージのやり取りをしている男性との参加になったわけですが、『リアルで会う』ということに関しても、ゼクシィで管轄するイベント上なので、安心度が違います。

ここだけの話、ほかのアプリでの出会いだと、リアルで会う時にはこっそり姉についてきてもらって、影から危ない人かどうか確認してもらっていた事もあります。

 

それだけ、ネット恋活に関して、女性はまだ警戒心が強いです。
ただ、いままでの出会いでは何も問題は起こりませんでした。

 

『ゼクシィ 恋結び』でお会いした男性は、5つ年上の、建設会社にお勤めの方です。


話題が豊富で、会話も途切れず、私のことも気に入ってくれたようでした。
5歳も年上だとやはり、安心感があります。

仕事が忙しくて、38歳まで独身だったということでした。
この彼に、私はピンとくるものを感じました。

『ゼクシィ 恋結び』は、恋活以上婚活未満のサービスですが、結婚まで考えてもいいのかなと…。


やっと、そう思える相手と出会えたのでした。

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