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その名もOmiai。恋活アプリOmiaiは、どこまでお見合い感覚なのか?

昔、日本人の結婚は、ほとんどが『お見合い』でした。実際、私の両親もお見合い結婚です。 日本の離婚率は、恋愛結婚が多くなるにつれ右肩上がりで伸びています。参照;離婚の年次推移

だけど、お見合いだと仲人や親類縁者が時間をかけてマッチングするためか、見合い結婚は圧倒的に離婚が少ないんですね。

Pairsを使っているうちに、私は恋活、婚活アプリなどのマッチングサービスは、もともと日本人の性質に合っていたものだったんだ、と思い始めました。 私がPairsで出会った男性とメッセージのやり取りを続けている時、職場の後輩が『Omiai』で彼氏を見つけて、お付き合いを始めた、と言い出しました。

25歳で、スマホもバリバリ使うデジタルネィティブの後輩によると、『恋活アプリもいろいろあるから、何種類か登録してみないと運命の相手とは出会えないって思う』だとか…。

やっとスマホに慣れたばかりの私は、ネット恋活に詳しい後輩のアドバイスで、Pairsのほかに恋活アプリ『Omiai』もダウンロードし、会員登録しました。android/iphone

使い方は、ほぼペアーズと同じでFacebook連動型です。ネットマーケティングという会社が運営していて、会員数は、Pairsより少なめで100万人くらいでしょうか。 『Omiai』は、男性はもちろん、女性も有料会員になる必要があります。 登録は無料でも、メッセージをやり取りするとなると、月4000円くらいの会費が必要です。

10代、20代の女の子はまだ会費無料となっています。 やはり若い子は需要が多い、という現実でしょうね。 Pairsと『Omiai』は、数ある恋活アプリの中でもとても会員数が多く、安心して利用できるアプリです。

もちろんFacebookの友達にも『Omiai』の利用はバレず、やり取りがウォールに乗ることはありません。 登録してみて、女性も有料、ということ以外にPairsとの違いがあるのかな、と思いながら使っていました。

雰囲気としては、『Omiai』は、25歳後輩女子のように、男女とも若い子が多く、『Omiai』という名前とはうらはらに、恋人探しという要素の強いアプリでしたね。 33歳の私はやっと、恋活市場に滑り込みセーフした感じがあるのが『Omiai』です。

そういうわけで、いますぐ結婚したい!という空気がプロフの写真から漂う会員の方はあまりいないです。

私も、実際お付き合いしてから結婚までは1、2年をみていて、35歳までに結婚できればいいと思っていたので、あまり期待せず登録しました(若い子が多いので…) ところがなんと、『Omiai』では、年下男性からの『いいね!』が…! もう、ほんとビックリしました。

28歳の公務員男性が、私の33歳のという年齢を知った上でアプローチしてきたんです。 いやいや年下と付き合っても、いずれ若い子に目がいくぞ、というか並行して若い子にもメッセージ送ってるよ、と、また私のイジイジがタッチパネルの前で炸裂。

とはいえこういう機会も滅多にありません。メッセージのやり取りだけで、気が合わないならリアルで会わなければいいのがネット恋活の気楽さでもあります。 私は28歳男子に『いいね!』を返してみました。 生まれて初めての、年下男子とのお付き合い前提のメッセージ交換が始まりました。

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