読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

転職も婚活もマイナビで?恋活アプリ『マイナビ婚活』!


以前紹介した、ゼクシィ恋結びで出会った38歳の彼とは、わりと早くに結婚を前提としたお付き合いで行きませんか、と告白されました。

私もこの人なら安心、と思ってお返事したのですが、そこから問題が…。

まず、彼のお勤めする建設会社は転勤が多く、いずれ首都圏勤務になるだろうという事。


私は、彼と結婚したら都会に住むことになるんです。

そうすると、都会で職探しをしなければなりません。

さらに、彼は3月でもないのに転勤となり、首都圏住まいになってしまいました。
そういう会社なんだそうです。

 

あっという間に遠距離恋愛状態となり、転勤後、忙しい彼は、なかなかメールも電話もくれません。

私はマイナビで、首都圏での勤め先を探しながら不安になってきました。
この彼で、本当に大丈夫なのだろうか?

 

本当に私と結婚してくれる気はあるのか、心配になってきました。

彼は、私の前にお付き合いしてきた女性とも、転勤をきっかけに疎遠になることが多かったみたいです。

優しいんだけど、どこか不精なところがある彼です。

 

ある日連絡があまりに間遠になったことで、彼とケンカになった私は、マイナビで新しくスタートした『マイナビ婚活』を知り登録しました。

彼と結婚して、首都圏に住んでもいいと思ったくらいですから、仕事も結婚相手も首都圏で探してみよう、と思い切ってみたんです。

 

マイナビ婚活』も、Facebook連動型アプリで、会員同士『いいね!』のやりとりからスタートします。新しいサービスのため、私が登録した時はまだ無料期間でした。

 

ただ、『マイナビ婚活』と、他の恋活アプリと徹底して違う部分は、婚活パーティーがとても多いこと。イベント主体のサービスと言ってもいいでしょう。

都会のオシャレな場所で開催されるパーティーに、ひとりで出かけていっても、マイナビ婚活のスタッフの方が丁寧にサポートしてくれますから、不安はありません。

参照:東京の婚活・お見合いパーティー|マイナビ婚活イベント

また、女性の会員はイベントの会費も男性より安めになっています。私が登録した頃は、イベントの参加費も半額だったりしました。

なんとなく敷居の高い、青山や銀座の高級カフェやバーに行けて、それだけでも目がくらむほど楽しいですね。

 

マイナビ婚活』は、会員を社会人に限定していることもあってか、年齢層も私のように30代も多くて、若い子ばかりの中で婚活する居心地の悪さがなくていいですね。

そして、男の人たちの本気度も高いです。パッパッと相手が変わるパーティーもあれば、一対一でじっくりお話できるパーティーもあり、そこで出会いを探すのですが、私はお見合いパーティーに近い、一対一のパーティーに参加することが多かったです。

 

そこでは、地元の近県の人と出会いました。

彼は35歳で、大学進学のために都会へ出て、そのまま就職したそうです。
都内のデパートにお勤めでした。

見た目はすっかり都会人の彼も、方言は私と似ていて話が弾み、カップル成立となりました。

私の仕事も彼と似ているし、都会での仕事を探しているなら協力する、と言って来てくれて、とても心強くなりました。

それなのになぜか、彼と何回か会って、地元の友達に自慢したくなるような、オシャレなスポットに何回も行って、すごく楽しいのにどこか物足りない思いがありました。

そう、ゼクシィで出会った38歳の彼はどうしているんだろう、と、気になって仕方がなかったんです…。

 

また、少し話はかわりますが

http://www.vispa.jp/deaikei-ranking/

↑こういった出逢いをマッチングしてくれるサービスもオススメです。

 

あの、ゼクシィで恋活!?『ゼクシィ 恋結び』は恋活以上、婚活未満


男性からは別名『絶苦死』とも呼ばれる『ゼクシィ』でも、マッチングサービスをやっているんですね。

しかも『ゼクシィ 縁結び』という婚活サイトのほかに、『ゼクシィ 恋結び』がFacebook連動型の恋活アプリとしてあったのにはビックリ。

前の項で触れたMatchbookも『ゼクシィ 恋結び』も、もとは同じリクルート系列のサービスです。

系列会社が違うだけで、どちらも大手運営なのでセキュリティ面なども安心ですね。


ダラダラと恋活を続けていても歳を取っていくだけなので、ネット恋活に徐々に馴染んだ頃、『ゼクシィ 恋結び』に登録しました。

ゼクシィ縁結び』にまだ登録する気分になれなかった私にとって、『ゼクシィ 恋結び』は、気持ち的にハードルが低かったです。

ゼクシィ恋結び』も、登録は無料です。
男性は3000円くらいの会費がかかり、女性は1年で100円支払うくらいで、実質無料のようなもの。

いくつもの恋活アプリに登録している私にとって、女性の会費がこのくらい、ということは助かりますね。

ただ、最初の『つながりで探す』で、ご近所の独身男性が次々と現れたのには、少々恥ずかしかったです。私も見られてるのかな…。と思いながらやっていました。

この『つながりで探す』を使うと、出てきたお相手を『ごめんね』するか『気になる』とするか選ばなければならないので、これは始めて少しで封印しました。

その後は、条件を探してマッチングする方向で恋活を始めることに…。

PairsやOmiaiほどの会員数はないものの、そこはゼクシィ。かなり本気の男女が多い印象です。

 

ゼクシィを聞いて『絶苦死』とからかうほど、男性って結婚したくないものなの?と思うくらい、『ゼクシィ 恋結び』の男性会員は真剣ですね。

そして、ゼクシィとなると、アプリの使い方や男性会員への課金に関してはPairsなどと同じでも、徹底的に差があるのがリアルのイベント。

その気になれば、アプリの中から恋結びバスツアーなどのイベントに応募して、リアルの世界に飛び出して異性を探せるんです。

これには、ちょっと参加してみようかな、という気になりましたね。
実際に応募して、行ってみたらとても楽しかったです。

私は、すでにメッセージのやり取りをしている男性との参加になったわけですが、『リアルで会う』ということに関しても、ゼクシィで管轄するイベント上なので、安心度が違います。

ここだけの話、ほかのアプリでの出会いだと、リアルで会う時にはこっそり姉についてきてもらって、影から危ない人かどうか確認してもらっていた事もあります。

 

それだけ、ネット恋活に関して、女性はまだ警戒心が強いです。
ただ、いままでの出会いでは何も問題は起こりませんでした。

 

『ゼクシィ 恋結び』でお会いした男性は、5つ年上の、建設会社にお勤めの方です。


話題が豊富で、会話も途切れず、私のことも気に入ってくれたようでした。
5歳も年上だとやはり、安心感があります。

仕事が忙しくて、38歳まで独身だったということでした。
この彼に、私はピンとくるものを感じました。

『ゼクシィ 恋結び』は、恋活以上婚活未満のサービスですが、結婚まで考えてもいいのかなと…。


やっと、そう思える相手と出会えたのでした。

≪その他のオススメ≫VISPA推奨!出会えた優良出会い系サイトランキング!

マイペースで恋人を探すなら『Matchbook』。ゆっくり気の合う相手を探せる


ネットで恋人探しを始めて3ヶ月。PairsやOmiaiなどの恋愛アプリとFacebookを連動させ、『いいね!』を交わし合い、メッセージ交換。

そして会ってみる…。を、何度かするようになってきました。

ネット上での出会いに、少し怖さも感じた私ですが、いままでお会いできた男性は、みなさん真面目で優しく、本気で結婚まで考えている方が多かったですね。

私なんかがもったいないくらいの相手に出会えて嬉しい悲鳴…。

と、言いたいところですが、本心を言うと少し疲れを感じていました。

それもこれもすべて、何かにつけて落ち込みやすい、ネガティブな性格のためです。

相手がいい人なほど『私ていどで、こんな真面目な人についていけるのだろうか。ほかにもっといい相手がいるんじゃないだろうか』と思ってしまうのです。

たぶん、Facebook上の私は、自分をよく見せるため『リア充』を装っている部分があったと思います。

本当は引っ込み思案で人見知りが強く、ネガティブ思考。
休日は家でのんびり過ごすのが好きで、趣味は犬の散歩くらい。

そんな私に誰も興味を持ってくれないと思うから、つい、ネット上ではフランクでアウトドア大好き、なんていう自分を演じてしまうのです。

いままでの恋愛の失敗も、自分に自信がないことから、寄ってきた男性にすぐ心を許してしまう『焦り』から引き起こしたことでした。

ネット恋活は、じっくり取り組めるためか、こうして少しずつ自己分析ができるようになります。
やがて、アナと雪の女王の歌にあったように『ありのまま』で行こう、と思うようになりました。

恋愛アプリの利用で、プロフィールを魅力的にすることは大事です。
ただ、無理に自分を装っても、本当に合う人とは出会えません。

そういう心境の時に会員登録した恋人紹介アプリが『Matchbook』です。リクルートグループNIJIBOXが運営するアプリで、2015年にサービス開始した新しいアプリです。

 

アプリの公式ページを見ても『運命の赤い糸は、自分でひっぱるんだ。』と、どこか個性的で、いままでのメジャーな恋人探しアプリとは少々違い、雰囲気にレア感があります。

女性は無料で、有料会員になるのは男性会員だけ。

男の人の会費は、月額4000円くらい、とちょっと高めになっています。アプリ内の課金も、男性には多めな印象があります。

 

3ヶ月プランや6か月プランなどだと比較的安くなるので、長く使いたい人はそちらもオススメです。

 

比較的、新しいアプリなので会員数はPairsやOmiaitheLeagueなどよりは少ないですが最近どんどん増えています。

サイトの雰囲気としては、大学生など20代が多いイメージなのですが、実際に登録してみるとアラサー社会人もいっぱいですね。

利用してみて思ったのは、『Matchbook』には、自分の世界を持っている人が多いな、ということでした。アプリはこちら


まだ会員が少なく、20代の会員が多いということもありますが、ガツガツと出会いと結婚を求めている、というよりは、マイペースに自分と合う異性を探したい、という方がよくいる、という印象です。

この『Matchbook』では、私は元々の性格のままプロフィールを書いたためか、大人しめの男性から『いいね!』をもらうことが多くなり、気分的に楽になりました。

いまメッセージをやり取りしている男性は、楽器店にお勤めの、33歳の同い年の方です。
どこか斜に構えていて、漂う負のオーラは私好み。似たもの同士ということかもしれません。

また同じことを繰り返すのか…。と思いつつもやはり、話しやすい人とお付き合いするのはラク。

気の合う人とすぐに出会えたのは嬉しかったですね。

『Matchbook』は新しいサービスなので賛否両論ありますが、個性的な出会いを求めているなら、気軽に登録してみると、新しいタイプの異性と出会えます。

≪オススメ≫モコが今年出会えた優良出会い系サイトランキング!

 

その名もOmiai。恋活アプリOmiaiは、どこまでお見合い感覚なのか?

昔、日本人の結婚は、ほとんどが『お見合い』でした。実際、私の両親もお見合い結婚です。 日本の離婚率は、恋愛結婚が多くなるにつれ右肩上がりで伸びています。参照;離婚の年次推移

だけど、お見合いだと仲人や親類縁者が時間をかけてマッチングするためか、見合い結婚は圧倒的に離婚が少ないんですね。

Pairsを使っているうちに、私は恋活、婚活アプリなどのマッチングサービスは、もともと日本人の性質に合っていたものだったんだ、と思い始めました。 私がPairsで出会った男性とメッセージのやり取りを続けている時、職場の後輩が『Omiai』で彼氏を見つけて、お付き合いを始めた、と言い出しました。

25歳で、スマホもバリバリ使うデジタルネィティブの後輩によると、『恋活アプリもいろいろあるから、何種類か登録してみないと運命の相手とは出会えないって思う』だとか…。

やっとスマホに慣れたばかりの私は、ネット恋活に詳しい後輩のアドバイスで、Pairsのほかに恋活アプリ『Omiai』もダウンロードし、会員登録しました。android/iphone

使い方は、ほぼペアーズと同じでFacebook連動型です。ネットマーケティングという会社が運営していて、会員数は、Pairsより少なめで100万人くらいでしょうか。 『Omiai』は、男性はもちろん、女性も有料会員になる必要があります。 登録は無料でも、メッセージをやり取りするとなると、月4000円くらいの会費が必要です。

10代、20代の女の子はまだ会費無料となっています。 やはり若い子は需要が多い、という現実でしょうね。 Pairsと『Omiai』は、数ある恋活アプリの中でもとても会員数が多く、安心して利用できるアプリです。

もちろんFacebookの友達にも『Omiai』の利用はバレず、やり取りがウォールに乗ることはありません。 登録してみて、女性も有料、ということ以外にPairsとの違いがあるのかな、と思いながら使っていました。

雰囲気としては、『Omiai』は、25歳後輩女子のように、男女とも若い子が多く、『Omiai』という名前とはうらはらに、恋人探しという要素の強いアプリでしたね。 33歳の私はやっと、恋活市場に滑り込みセーフした感じがあるのが『Omiai』です。

そういうわけで、いますぐ結婚したい!という空気がプロフの写真から漂う会員の方はあまりいないです。

私も、実際お付き合いしてから結婚までは1、2年をみていて、35歳までに結婚できればいいと思っていたので、あまり期待せず登録しました(若い子が多いので…) ところがなんと、『Omiai』では、年下男性からの『いいね!』が…! もう、ほんとビックリしました。

28歳の公務員男性が、私の33歳のという年齢を知った上でアプローチしてきたんです。 いやいや年下と付き合っても、いずれ若い子に目がいくぞ、というか並行して若い子にもメッセージ送ってるよ、と、また私のイジイジがタッチパネルの前で炸裂。

とはいえこういう機会も滅多にありません。メッセージのやり取りだけで、気が合わないならリアルで会わなければいいのがネット恋活の気楽さでもあります。 私は28歳男子に『いいね!』を返してみました。 生まれて初めての、年下男子とのお付き合い前提のメッセージ交換が始まりました。

関連ページ

生涯未婚フラグが立った私に、恋活アプリPairs(ペアーズ)は神だった

 

33歳、女、独身。私の縁遠さは占い師のお墨付きでした。

大学生の頃、親戚に勧められた占い師に『アンタ一生結婚できないね!』と、断言されたことはいまでも忘れません。

たかが占い、されど占い。占い師の言葉は、私の心にいつまでも残っていました。

こんなことをグジグジといつまでも悩む性格が縁遠い原因なのかもしれませんが…。 そんな私でも、お付き合いした男性は何人かいました。

ただ、とにかく相性が悪いのです。

多くは語れませんが、1人はドケチ、1人は浮気性、もう1人はモラハラ男。

そして、結婚を真剣に考えた最後の彼、と思った人は、密かに多額の借金を作り逃亡、音信不通となりました。

私は33歳となっていました。

つながらない借金男の携帯に電話をしながら、私は『これで生涯未婚フラグが立った』と、感じていました。

女性の多い家系、女性ばかりのサービス業の職場。出会いは限られています。

いい人は、とっくに誰かがゲットしています。

私はもう、相手を選べる状況ではありませんでした。

この状況を招いたのは、ひとえに男性を見る目がなく、どことなく可哀想な負のオーラを漂わせている男性に惹かれてしまう私に決定的な原因がある、と心のどこかではわかっていたものの、私ひとりでは状況を変えられませんでした。

そんな時、私は心機一転、ガラケーからスマホに機種変更して、携帯の電話番号も変えました。

前の彼氏との関係を強い気持ちで断ち切るためです。

スマホに変えて、はじめて私はスマホの恋活アプリ『Pairs(ペアーズ)』の存在を知りました。

『Pairs』とは、エウレカというところが運営しているスマホアプリとFacebookを連動させた恋活アプリです。

最初は『サクラサイト?』と、少しだけ怖くなりましたが、日本国内ではかなり大規模で200万人の会員数があり、真面目にお付き合いする異性を探すためのマッチングアプリだということが、調べていくと分かってきました。

Facebookはパソコンでもやっていたので、『Pairs』とFacebookのアプリをスマホにダウンロードし、18歳以上の年齢認証をクリア。 さっそく登録。女性は登録無料です。itunes/android

男性のほうは、初回登録無料が無料ですが、女性に対しメッセージを1回送ったあとは有料会員(ひと月3000円少々)になってやりとりを継続する仕組みとなっています。

これだと、会費をケチるようなドケチ男とはお付き合いするにも至らないので、安心ですね。

そして、居住地、年齢、顔写真を登録して数日もしないうちに、私なんかにも興味を持ってくれて『いいね!』を押してくれる男性会員が何人も現れたんです…!

『Pairs』を見て、真剣なお付き合いを求めている男性が多いのにも驚きました。 私は、自然な出会いにだけこだわり、視野が狭くなっていた…。と、大反省。

自然に出会って、惹かれあい、告白されて友達からお付き合いが始まり、結婚。というのは、女性の誰もが憧れる夢。

だけど、それにも限界があることを『Pairs』は気づかせてくれたのでした。

職場と家の往復だけ、という狭い行動半径の中だけでは、決して自分と相性の合う相手は見つからないんですね。

さて、『いいね!』をくれた男性とは、私が『いいね!』を押せば、ネット上のマッチングが成立して、メッセージのやり取りができるようになるということです。

ここは慎重に、いままでの失敗も踏まえて1人の男性を選び『いいね!』を返しました。車屋さんにお勤めの、35歳の男性で、ルックスも私好み。

彼は最初から有料会員なので、スムーズにメッセージのやり取りが始まりました。 このやり取りは、Facebook上の他の友達には見えないようになっていますから、安心して恋活できますね。

やっと女性としての自信を取り戻せた私にとって、『Pairs』は神のようなアプリだと思いました。
ここもいいですよ↓
出会い系 優良 RANKING2016

関連ページ